スナップえんどうの種蒔き

画像

昨日、スナップえんどうの種を蒔きました。
地元の方は11月10日までにスナップえんどうと絹さやの種を蒔き、その後、15日前後に実えんどうの種を蒔くそうです。
種蒔きの適期は地域によって微妙な差があります。
いつも隣りの畑の青木さんに色々と教えていただいています。
やり方が違っても、教わることは沢山あります。
本当に有り難いことです。
感謝の気持ちで一杯です。

左上のハンドクリームの空容器で株間30cm間隔で土を鎮圧し、1ヶ所に自家採取種を6粒ずつ蒔きました。
最近は軍手の代わりに、指先の細かい作業がし易い写真下のような手袋を使っています。

画像

本来は1.5m幅の畝でいいのですが、他のお野菜があって空きがなかったので、今回はトマトの後の2m幅の畝に蒔きました。
いつものようにレーキで草を除け、種を蒔くラインを平鍬で耕します。
最近モグラが跋扈(ばっこ)しているので、菜種油粕の他に、モグラに効果があるらしい椿油粕も撒きました。

画像

土を平らにした後、畝全体の土が「団粒構造」になっていて、そのままでは種が蒔けないので、カット鎌で土を少し細かくしてから、最初の写真のように種を蒔きました。

画像

覆土して手のひらで軽く鎮圧してから草を被せて完成です。
草は畑の隣りの田んぼの稲わらを頂いて被せました。
ゴワゴワした刈草よりも適度な軽さがあって、若芽には嬉しいような気がします。
若芽に冬の寒風が直接当らないように、畝の北西の面に前作のトマトの茎や刈草を積みました。
手前の土が露出している所には、近日中に葉ものの種を蒔く予定です。
スナップえんどうはとても評判が良いので、沢山の人に食べていただきたいという思いから、この後もう1畝種を蒔きました。
元気に育って、多くの人に喜んで食べていただけますように…

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック